マライア・キャリーがプレスリーの記録に並んだ! 歌姫マライア・キャリーのシングル"Don't Forget About Us"がビルボードの1位を獲得したが、これでシングルのナンバー1になった曲の数がエルビス・プレスリーの記録に並び、ビートルズについで2位タイとなった。
マライアとプレスリーが1位を獲得したのは17曲でビートルズが20曲でトップだ。(両A面の"Don't Be Cruel" と"Hound Dog" の1位をそれぞれ別の記録として、プレスリーの1位獲得数を18曲と数えるソースもある)
"Don't Forget About Us"はWe Belong Together." に続いてマライアにとって今年2曲目となる1位。2曲ともグラミー賞にノミネートされた大ヒットアルバム「Mimi(The Emancipation of Mimi)」からのシングルカットだ。マライアの最初の1位は90年の"Vision of Love" で、それからおよそ15年かかって17曲が1位となった。昨週は"Don't Forget About Us"が2位で、先週1位だったChris Brownの "Run It!" は2位になった。(◆12/25(日) 00:31)
G・クルーニー&ブラピのラスベガスホテル計画がとん挫 俳優ジョージ・クルーニーがブラッド・ピット、シンディ・クロウフォードの夫でもある実業家ランディ・ガーバー氏とラスベガスに一大エンターテーメント施設を作る計画が発表されていたが、伝えられるところによれば夢のホテルは、本当に夢のまま終わってしまいそう。というのも、同じ敷地に別の開発業者が別の施設の建設計画をしていて、結局、別の業者に開発の承認が下りてしまったということ。クルーニーは、計画が実現したらカジノから得た収益はチャリティに寄付したいとも話していた。
また、クルーニー、ロバート・デニーロ、ジョー・ペシらの大物セレブが、FBIが現在調査中の闇商売疑惑に関して質問を受けていたことがわかった。これはデニーロらと面識のあるラスベガスの人気クラブのオーナーでFBIが脱税・集団犯罪の首謀者として10年以上調査中のリック・リゾンロ氏の捜査が架橋に入り、デニーロらの有名人との接点をつてに、なんらかの闇行為について知っていないかをセレブたちに聞いたもの。デニーロ、ペシは映画「カジノ」の撮影時にリゾンロ氏と会ったことがあり、クルーニーは「オーシャンズ11」をリゾンロ氏の経営するクラブ「クレイジーホース」で撮影した。リック・リゾンロ氏の映画ができたら、面白そうなのに。セレブはもちろん本人出演で。 (◆12/22(木) 11:22)
マドンナは”臆病な牛”とゲイ結婚のエルトン・ジョン 長年の恋人デビッド・ファーニングさんとイギリスで同性婚をあげたエルトン・ジョンだが、結婚前には盛大なバチェラーパーティ(独身最後のパーティ)が友人らによって行われていた。中でもエルトンを感動させたのは、華麗なキャバレーダンスで、「僕の人生で最も最高のパーティのひとつ」でご機嫌だった。しかし、毒舌で有名なエルトン卿はこの日も最後は毒舌でシメ。標的にあがったのは不仲が伝えられるポップ界の女王マドンナ。昨年、エルトンがマドンナを「クチパクのライブ」と酷評したことから”女同士”の戦いが勃発。この日はエルトンが「マドンナは”臆病な牛”よ。デビッドが3回もパーティに来てくれる様に招待したのに来ないなんて」と、かのマドンナを”牛”扱い。また、がん治療のために出席できなかったカイリ・ミノーグは自分の曲をダンスしながらお祝いのメッセージをしたビデオを送ってエルトンの結婚を祝ったという。
このふたりのいがみ合いは面白いから、一生仲直りしてほしくないですね。 (◆12/21(水) 21:12)
コールドプレイのクリスが交通事故・ケガは無し コールドプレイのボーカル、クリス・マーティンがロンドンで交通事故を起こしたが、相手の車に損傷はあるもののけが人は出なかった。ロンドンの北にあるBelsize Park付近の交通の激しい道路で、クリスが運転していたBMW X5が中年女性の運転するホンダ車に追突。相手の車は後部に凹みができたが、人身事故にはいたらなかった。伝えられるところによれば、この時、妻のグウィネス・パルトロウも同乗していたという。(◆12/20(火) 22:41)
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